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うつ治療による海馬成熟神経の表現系変化の論文受理

  • Segi
  • 2017年2月20日
  • 読了時間: 1分

京都大学に在籍していた時から取り組んでいたテーマであるうつ治療(電気けいれん療法)モデルによる海馬成熟神経の表現系変化に関する論文が、Mol Brainに受理されました。投稿から3年以上かかり、内容や意義がなかなか伝わらないもどかしい思いが続きましたが、落ち着きどころが見つかり、まずはホッとしています。

DOI: 10.1186/s13041-017-0288-9

うつ治療による成熟神経の若返り(脱成熟)という概念をこれからどのように分子メカニズムとして明らかにしていくか、うつ病治療への寄与などまだまだやるべきことが多いテーマとして、引き続き取り組んでいくつもりです。

筆頭著者である井本くん、共同責任著者である日本医科大学・小林克典先生には改めて御礼申し上げます。


 
 
 

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