学会発表風景
- Segi
- 3月15日
- 読了時間: 1分
年度末には3つの学会(成体ニューロン新生懇談会、日本薬理学会、日本解剖学会総会)で発表を行いました。瀬木としてはストレスと海馬、抗うつ治療ECSの作用機序、発達障害モデルという異なるテーマでの発表を続けて行い、改めてそれぞれのテーマを考えるいい機会となりました。
中でも仙台で行われた日本薬理学会は学生5名と瀬木の6人で参加し、ポスターや口頭発表を行いました。学生さんと一緒に行く学会は、自分だけではない緊張感がありますが、それぞれが一生懸命準備した成果を発表しフィードバックを得ることで、今後の研究のモチベーションへと繋げていける機会になればと思っています。
学会に行くごとにみんなでご馳走を食べることは、
報酬記憶として繋げるためにも大切です。ニューロン新生/高知はカツオ、薬理/仙台は牛タン、解剖/東京はうなぎを楽しみました。









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